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2013年 11月 09日

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なかなか読みごたえのある本です。


ただ日本人としてのアイデンティティを考えさせられた本でした。


「木村正彦」


聞いたことが無い人もいると思いますが、世界最強の柔道王です。


公式の試合ではほぼ負け無し。


昭和初期、戦前戦後を生き抜いた猛者。


熊本の貧乏な家庭で生まれ、学校に通うのも難しい状況。


父親の仕事、川に入って砂利をざるで救って船に積み込む、という作業を手伝い、


強靭な肉体を手に入れる。


1日8時間の練習をひたすら続け、師匠牛島辰熊の師事を仰ぐ。


当時は柔道場は多く、競技人口も今の10倍。


同じ時代を講道館を創設した猪熊治五郎も生きています。


当時は当身と言って打撃有り寝技重視の柔道が人気を博し、


今でいうバーリトゥードゥの起源のようなものでした。


敗戦後、GHQから攻撃的で危険だということで多くの団体が解散を余儀なくされ、


スポーツ性を高めた現在のスタイルにすることによって生き残れた武術。


当時は柔術と呼ばれ、ロシアのサンボやブラジルのブラジリアン柔術は、


当時の柔道家の布教活動から全世界に発展し、そこから形を変えていきます。


1980年代第1回UFCがアメリカで開催される6か月前、


木村正彦はこの世を去ります。


忘れ去られていた名前が再び世に出るのは、


グレーシー一族によるものでした。


「私の尊敬する格闘家はキムラマサヒコです」


このホイスグレーシーの言葉で再び脚光を浴びます。


木村正彦はプロ柔道家として世界各地で活躍し、プロレスへと転向します。


その頃日本では力道山がプロレス団体を立ち上げようとして画策し、大山増倍も極真空手を立ち上げます。


みんなが知っている力道山。


現役のピークを越えていた木村正彦でしたが、下馬評は木村正彦優位。


両者はプロレスをエンターテイメントとして捉え、どちらが勝つか負けるかを、3連戦で決めていました。


だから勝敗も決まっていたのです。


力道山がそのルールを破るまでは。


八百長だ、とのプロレス批判を吹き飛ばす力道山の圧勝。


大流血の木村正彦。


当時両者のタニマチにはやくざもついていました。


結果力道山は木村正彦のタニマチであるやくざの組員に刺殺されます。


厚さ4㎝の分厚い単行本で読みごたえがありましたが、日本の格闘技の歴史を垣間見ました。



改めて日本が好きになりました。
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# by smile-wan | 2013-11-09 08:36

2013年 09月 28日

久々のブログ更新です。


5月頃から英会話教室に通い始め、徐々に理解できるようになってきました。


なかなか楽しいです。


先日嫁さんの友人夫婦の結婚パーティーがあり、一緒に参加してきました。


友人の旦那さんは韓国系アメリカ人で、せっかくなので会話に挑戦。


短い会話は何とかこなせますが、知らない文章が出てくると会話に詰まる。


それでも多少の会話は楽しめました。





先日の授業で、10年後の自分を演じる課題がありました。


もちろん想像の世界です。


とっさに出たのが、


「私は大学に通って新しいクラスメートと新しいビジネスを始めようとしています。」


この自分の言葉に、


「なるほど、次のステージはこれか」


と、根拠もなく納得してしまいました。


それで、TOEICにチャレンジすることにしました。


730点以上を取ると、ほとんど会話に困ることは無く、スムーズに対応できるそうです。


先日早速TOEICのコースを申し込みました。


これでまた自分が変化できると思うとワクワクしますね。




長久手市観光交流推進協議会


毎年長久手市の冬祭りを企画実行しています。


今年は私も参加し、企画部長をさせていただいています。


会に参加するたびに思うことは、


市役所の慣例的行事で、予算の消化試合のような企画


なので、ごく一部の会員さんしか力を入れておらず、市民に衆知されていない。


私も何となく想像できる範疇でしたが、


今年は別の企画を提案しました。


ペットボトルのキャップを使ったモザイクアートです。


以前写真でやりましたが、それのキャップバージョンです。


8月に24時間テレビで記録が更新されています。


今回は12万個以上の挑戦です。


強敵は役所です。


たまに味方か敵か分からなくなります。


まあ、3年をめどに成熟したまつりにできたらなあ、と考えています。


12月1日冬祭りの点灯式


翌年1月13日の消灯式にモザイクアートを完成させようと考えています。





最近、忙しさが中毒かしているかも知れません。


どんどんいろんなことに首を突っ込んでしまう。


商工会の研修旅行の企画も、私がやることになりました。


忙しい方が充実感を実感できるんでしょうね。



先日マラソン好きのお客様が、「今度日本縦断のマラソンに出かける」と言っていました。


それを聞いて、「うらやましい」と思ってしまいました。


その方はもう仕事をリタイアされていましたが、私もいつかそんな日を迎えたいです。


その前にまずは、目の前の一歩から。
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# by smile-wan | 2013-09-28 08:44

2013年 08月 12日

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最近、この芸人に共感を覚える。



武井 壮


私よりも一つ上の同年代。



先日 「アナザースカイ」という番組にも出ていて、



つい、見入ってしまった。



英語を話せることにも驚きだったが、タフネスな精神力にも脱帽。



十種競技元日本チャンピオンを、



競技を初めて2年半で達成し、その後プロゴルファーとなり、



野球選手として実業団にも所属経験を持つ。



欽ちゃん球団に入団してから芸能界の道へと行くわけだが、



年齢を感じさせないタフネスさと、探究心。



見習うべきところは多い。



なぜか勇気が湧いてくる。



私もせめて家族の前だけではそういう存在でありたい。



何事にもトップを目指しているわけではないが、



タフネスな体と脳、探究心は素晴らしい。



まだまだだなぁ、と反省してしまった。






FBのフォロワーになろうかな。
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# by smile-wan | 2013-08-12 00:00

2013年 07月 16日

先日、7月13日から14日にかけて、尾張の城をめぐりながら100kmを歩く、イベントがありました。



以前からウルトラマラソンの参加を考えていた私は、制限時間が実際のウルトラマラソンよりも長い27時間



ということと、家から近いということで参加しました。



この時は自分のリタイアなど考えていませんでした。



この日の天候は、最高気温33度で曇り、湿度も高かったように思います。



日差しがきつくない分楽だなと感じました。



朝9時スタート




開催式では「走らないでください」とありましたが、



2㎞程歩くと、徐々に群団から小走りで抜けていく人が出始めました。



その一人が私です。



フルマラソンの時とは違い、ジョグ程度に軽く流していました。



32kmのチェックポイントでは3位。



まぁほとんどの人が歩いているので当然ですが。



ただ一般道を地図を見ながら走るので、道に迷う人もいるらしく、



私もその一人でした。



違う道を進んで1,5km程行ったところで周りの景色が住宅地に変わり、



おかしく思ったので近所の家のインターホンを押して道を尋ねると、



全く違う道であることに気づき引き返しました。




44kmのチャックポイントで家族が待っていてくれたのでそこまで何とか到着。



この時点でも順位は300人程度参加して14位くらいでした。



家族からトレッキングポールと元気ををもらって再出発。



次のチェックポイントまで20kmもありました。



60km程度走った午後8時頃雨が降り始め、9時頃には大雨になりました。



雨は別に抵抗は無く、体を冷やしてくれると安易に考えていました。



ただ、60kmを境に走れなくなりました。



64kmのチェックポイントではまだ20位程度だったので余裕がありました。



足の痛みはありましたが、別に気にする程度ではありませんでした。



この時点で時間は午後10時15分。



「さあ行くぞ」と勢いをつけて歩き出しました。



しかし、ここからが大変でした。



まず、睡魔に襲われ、10分おきに左足がつりそうになり、そのたびにストレッチをしていました。



なぜかお尻の割れ目がまたずれになり、足の指は水ぶくれだらけ。



結局次の73㎞のチェックポイントまで3時間かかりました。



9㎞を3時間かかったので、1時間で3㎞しか進めないことになります。



この時午前1時15分。



ということは、残り27㎞を歩くのに、最低9時間かかります。



ここで心が折れました。



一番嫌な結末でした。



夜中にも関わらず、車で迎えに来てくれました。



色々悪い所はあったんでしょうが、結果73㎞地点でのリタイアとなりました。




このリタイアの意味を自分なりに考え、一人でコツコツと我流でやるのをやめようと考えました。



それでマラソンサークルに登録しました。



まあこのリタイアも通過点です。



次は完走できると思います。




なぜなら3年前の私は1㎞も走れなかったんですから。
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# by smile-wan | 2013-07-16 08:00

2013年 06月 29日

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SNSを始めてから昔の知人の名前を目にする機会が増えた。



facebookにLINE


先日も20年前によく遊んだ友人から友達の誘いがあった。



どんなに疎遠になっていても、それだけで嬉しかったりする。



facebookを始めたころ、何も分からずに「ともだちかも」の欄をひたすら見ていくと、



昔の彼女が出てきた。



つい、見てしまう。



苗字が変わっていないことで独身だと知る。



新しい家族でもできていればホッとするんだが、なぜか罪悪感が残る。



「人の不幸は蜜の味」という言葉があるが、



やはり自分とかかわってきた人は幸せの方がホッとする。














2005年11月21日起業したての頃の彼女は、


創業1年を待たずして8年6か月の交際を終えた。


奇しくも2006年11月21日創業1周年のその日、


今の嫁さんと1年半ぶりの再会を果たす。


2006年12月26日プロポーズをするのだが、


後で分かったことだが、嫁さんと初めて出会ったのが2003年12月26日


初めて出会って3年目の同じ日にプロポーズをすることになる。







起業する前は仕事が一番で、全ては二の次だった。


この考えが、仕事以外のことで一変する。


それが二人の女性の存在だ。


8年6か月の交際期間を経て別れを迎え、


交際期間が無い状態で結婚を受け入れてくれた嫁さん。





この時、「これで家族を幸せにでけへんかたっら俺はクソ以下や」


そう思って「思いやり」をテーマに今まで来た。




そのおかげで仕事に対する考え方も大きく変わった。


今は一番が家族。


仕事も大事だが、家族の事を優先して考える。






SNSで古い知人の名前を見ると、昔の自分に思いをはせる。


もしあのままの考え方で進んでいたら・・・・・


ちょっと怖い気もする。





多分今の自分がこの地で家族と一緒にいることが運命なんだと受け入れれるようになって来た。


最近は自分の変化を楽しむようにしている。


英会話教室もその一つ。


英語で外国人と会話している自分を想像するだけでワクワクする。





こう思えるようになったのも、あの別れと今の出会いがあったからだろう。


ちょっと打ちながらしみじみしてしまいました。
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# by smile-wan | 2013-06-29 18:54

2013年 06月 27日

早いもので2013年度も前半戦を終了しました。


日々悪戦苦闘しているので、時間が経つのが早い早い。


ここで、この半年を振り返ることにしてみました。



何が出来て何ができなかったか。



出来たことは、



長久手市の観光交流推進会議への参加

長久手市商工会青年部への加入

英会話教室へ通い始めた

フルマラソンに参加した



出来なかったことは、


売上目標の実行

ギネス記録第二弾の企画

夏の賞与の支給





総括すれば、100点満点中の40点ってところです。



ただ、これから長く続く経営者人生の中では、なんでもない日常になるんだと思います。



今通っている英会話教室も、時間に余裕ができたからではなく、



時間に追われるようになったので、あえてぶち込みました。



3月いっぱいで営業マンが退社し、ほぼ私一人で営業に回る日々が続いています。



月の休みは1日か2日、それもマラソンン大会に出るか、子供と遊びに行く時だけです。



それでも日頃の運動を欠かさず、朝走っているので不思議と疲れません。



健康そのものです。




こんな「忙しい」を理由に色々と避けて通る言い訳ができる時こそ、あえて予定を詰め込み、




時間を使いこなすためのスキルを上げる。



ですから、観光交流推進会議や商工会青年部に参加したり、毎週英会話教室に通うようにしました。



来月からは週1回の英会話教室を、週2回に増やします。



なので、現場に出ると休憩もほぼありません。



なぜなら休憩時間に宿題をするからです。



忙しすぎて笑けてきます。



上手くいかないことも多いですが、やれることやってあかんかったらしゃあない。



良い意味で開き直れます。



会社の社訓の一つ目に



「やりたい仕事ではなく、やるべき仕事をする」



とあります。



まぁ、これが今の自分にできているとは思いませんんが、



せめて「めんどくさい」「忙しい」は、



自分の感情から排除しようと思っています。



来月は13日14日と、春日井の100㎞ウォークに参加します。



本当は本格的にジムに通いたいんですが、今は続ける自信が無く様子見です。



おそうじ本舗も今月から急に売り上げが上がりだしやっと目が出た感じです。



鹿児島から義理の弟も手伝いに来てくれました。



社員として頑張ってくれるそうです。




今年で8年目ですが、振り返ってみると私は結構付いてるのかも知れません。



多分 ラッキーボーイだと思います。



2013年下半期も努力とラッキーで乗り切りたいですね。
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# by smile-wan | 2013-06-27 19:21

2013年 06月 09日

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海賊とよばれた男


本屋大賞を取った歴史小説です。


読んだ方も多いと思いますが、上巻を読んだ時点でとにかく泣ける。


これは読む人にとっても違うと思いますが、私は泣けました。


明治から昭和にかけて生き抜いた商人。


出光興産の創業者をモデルにしたドキュメント小説です。


まだ石炭がエネルギーの主流だった日本に、いち早く石油の可能性を見出し、


孤軍奮闘する。


本を読んで泣いたのは始めたかもしれません。


上巻では主人公の幼少期から大東亜戦争敗戦までを綴っています。


敗戦当時は60歳。


この頃フランスの大統領が「石油の一滴は血の一滴」というほど、


石油の利権をめぐる侵略戦争が繰り広げられます。


この小説は時代背景もさることながら、社員の働きや経営者の信念に惚れます。


阿部首相もこの本を読んだそうです。


これを読むと昭和初期を生き抜いた人たちを尊敬します。


最近ネットで「ワタミ」の会長をバッシングする内容が出回っているようです。


「ブラック企業」というレッテルを張られているようです。


離職率も47%。


社訓や入社試験の中にも年中無休で働くのが当たり前かのような文面があるようです。


時代の変化なんでしょうが、この小説を読んでいると馬車馬のように働くことに美徳を感じる


原点があるように思えます。


経済大国となりそれなりに福祉やセーフティーネットが充実している日本に、


それほどのハングリー精神は必要ないのでしょう。


早く下巻を読みたいと思います。
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# by smile-wan | 2013-06-09 08:45

2013年 06月 01日

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民主党の政権運営を振り返って当時の閣僚たちが証言


菅 直人


岡田 克也


枝野 幸男


前原 誠司


北澤 俊美


松井 孝治


福山 哲郎


片山 善博





政権運営での反省と成果。


正直成果の方は国民の目には見えにくい各省庁の仕組みの改善や撤廃。


反省点は多岐にわたりました。


その中でも前原さんの言葉は少し印象的で、


「菅さんは、東電が原発事故後に撤退を示唆するような言動を発したとき、東電に乗り込んで、


何が何でも食い止めろ、と大声で怒鳴ったらしく、これが無ければ日本は危なかったかもしれない。


菅さんはこのために総理大臣になったと言っても過言ではない。」





菅さんの小沢さんに対する批判もなかなかのものでした。



先日も民主党の反省会が一般市民も交えてあったようですが、「言い訳ばかりだ、がっかりした」


との声が多かったようです。



しかし、2大政党の一つが政権運営に携わったことは、今後に大きな意味を成すと思います。



今は2大政党といいにくい現状ですが、次の参議院選の動向が気になりますね。
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# by smile-wan | 2013-06-01 21:07

2013年 05月 31日

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社員数人の会社に経営理念はいるのか。



経営理念とは、会社が存続する目標や目的を指し示すもので、個人事業主であっても、



その経営者の心の中には必ずあるものです。



社員を含め複数の人間が係わることで、その意識を共有するためにあります。



「住マイルワン㈱」は設立8年目です。



社員の一人が今月一戸建てを購入しました。



正直うれしいです。



今の会社で将来設計を立て始めてくれたからです。



責任も重大ですが素直に喜びたいと思います。







以前働いていた会社で私が役員になったばかりの頃、



別の役員からこんな質問をされました。




「おい松本、法律を犯して大金得るのと、全うに生きて貧乏、 どっちがええ」



私は前者を選択しました。



あの質問から10年が経ちました。



胸を張って後者を選択できるほど心豊かではありませんが、



家族に恥じない生き方をしようと心に誓っています。



まだまだ会社と呼ぶにはその存在が希薄ですが、



こうやって一家族の未来に係わっているかと思うと、



感慨深いものがあります。



いや~良かった。  おめでとう。
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# by smile-wan | 2013-05-31 21:21

GW堪能   

2013年 05月 11日

GWは3日間休みを取りました。


家族でめいいっぱい遊びました。




1日目 日本モンキーパーク


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大河は2回目です


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家族で真っ黒に焼けました。


夜はいつもお世話になっている坂本君の結婚式二次会。

初めて他人の結婚式で感動しました。

幸せそうやった。

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2日目は筍堀り

嫁さんの友人の山へ行きました。



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大河も上手に取れました。

そしてみんなでバーベキュー

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この後季節外れの花火までしました。


そして3日目

行ったことのない公園へ行こうと思い、安城市の堀田公園へ

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この日も炎天下でみんな真っ黒。

いつも地元に帰るんですが、何年振りかに地元に帰りませんでした。

最近遊びに連れて行けてなかったのでよかった。
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# by smile-wan | 2013-05-11 17:41